2009年3月27日金曜日

タイ料理というのは、実体以上に美味しいと誤解されています。

タイというの国は暑く、食材も傷みやすい地域です。少々痛んだ食材を無理に食べる為、人々は酸味に鈍感になりました。同時に、食料の腐敗を防ぐ為に必要だった香辛料の辛さにも鈍感になりました。これが、辛くて酸っぱいタイ料理のルーツです。新鮮な食材が豊富な国々の人が食べても決して美味しいものではありません。フィリピンや、他の東南アジアについても同じことが言えます。
タイ料理やフィリピン料理をあたかも美味しい料理かの様に嘘をふれ回る人がいます。嘘吐きの正体は東南アジアの買春リピーターや外人パブに嵌って足繁く通う変態中年です。変態中年の多くは、タイやフィリピンの事を否定されると、目を血走らせて反発します。恐らく、自分が嵌っているタイ人女を否定されたと考え、日頃のコンプレックスが爆発するのでしょう。タイ人女のケツを追いかけてタイまで渡った変態中年が、一般人と共有できる数少ない話題がタイ料理なので必死に数少ない知識を披露しようとします。(多くの場合空回りですが)非常に厄介で嘘吐きです。タイの空港の入管や屋台、また日本国内のタイ料理店で、この変態中年を見たことがある人も居るでしょう。基本的に複数のタイ人女性を連れて歩き、ダサい格好でタイのホステスにプレゼントを買い与えている見苦しい日本人の中年や老人の事です。こんな変態嗜好の中年に、狂った味覚観をばら撒かれては、非常に迷惑です。

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